EA「TK-GridAuto」MT4・MT5
運用実績と資産推移

【自作EA】新グリッドEA「TK-Grid Master」ver0.00 MT5 試作品

自作EA

★過去最高のグリッドトレードEA「MASTER」

EA「TK-GridTrade」EA「TK-GridAuto」を1つのEAに

★指値注文・逆指値注文・指値+逆指値注文の3種類の注文方法

★PIPS・ATR値・トレーリングストップ・ブレークイーブン・オリジナルBKトレーリングストップなど多彩な利益確定

★自動ロット数調整・過去5年間の最高値、最安値、中央値を自動で算出機能

★買い・売り・ハーフ&ハーフ・両建ての売買方法

グリッドトレード

グリッドトレードは、通貨ペアの価格が一定の範囲内で動いている時に、その範囲内で定期的に取引をするトレーディング手法です。この手法は、為替市場の相場が一定の範囲内で推移する場合に効果的な戦略であり、様々な市場条件下で使用することができます。

EA「TK-GridMaster」は、FX通貨ペア・コモディティ(貴金属・エネルギー・商品)・株価指数・仮想通貨・個別株などMT4/MT5で運用できる商品すべてで運用できるよう改善しています。

2つのEAを1つに

EA「TK-GridTrade」とEA「TK-GridAuto」の2つのEAを1つにまとめ、2つのEAを同時に運用できるEAが「TK-GridMaster」

EA「TK-GridTrade」

本格派グリッドトレードEA「TK-GridTrade」。

売り・買い・ハーフ&ハーフの売買方法。指値・逆指値・指値+逆指値の注文方法。など、細かく自分の思った設定に変更できるEAです。

*必ずEAをバックテスト・フォワードテストで確認してから運用するようにしてください。

EA「TK-GridAuto」

グリッドトレードを簡単に設定できるよう設定項目を最低限に少なくしたEAです。

実は設定を最小限度まで少なくして簡単に使えるようにした個人的な非公開EAでした。

5年間の最高値と最安値をレンジとしたグリッドトレードを簡単に運用することができます。

*必ずEAをバックテスト・フォワードテストで確認してから運用するようにしてください。

パラメーター

EA「TK-GridMaster」のパラメーターは少し複雑で4つの設定項目で構成されています。

✅基本設定

✅トラップ1(GridAuto)の設定

✅トラップ2(GridTrade)の設定

✅オブジェクト(ライン)

トラップが2つありますが、トラップ1だけの運用、トラップ2だけの運用、両方を使った運用をすることができます。

次にパラメーターの説明です。

MT5のパラメーター

MT5のパラメーターがこちらです。バージョンは試作品のver0.00

パラメーターの説明

パラメーターについて簡単に説明していきます。重要なところや質問が多かったところは詳しく説明。

自動売買の設定

基本設定で注意する点で「自動売買の設定」が初期設定でOFFになっているので運用するときにはONになっているか確認をしてください。

このEAを使っているチャートの通貨ペアだけを一時停止させるときにOFFにしておくと、再トレードするときに以前のままの設定で運用できるのでかなり活用している設定項目となっています。

ONとOFFはチャートの右上に表示されるので簡単に確認することができます。

最大ポジション数制限・最大予約注文数制限

最大ポジション数、最大要約注文数を制限します。

最大保有ポジション数が決まっているFX会社があります。Exnessの場合は無制限なので問題ありませんが、最大保有ポジション数が決まっているFX会社の場合は保有ポジションと予約注文数の合計に制限がかかるのであらかじめEAで制限をかけれるようにしました。

リスクを抑えるためにポジション数制限をかけておくのもいいと思います。

スプレッド制限

スプレッド制限は、指定したスプレッドより通貨のスプレッドが広がっている場合に新たな予約注文がされないという機能です。

すでに予約注文されている注文はポジションを持つことになるので注意が必要です。

あくまで新たな予約注文が増えないという機能です。

EA「TK-GridAuto」と同じ設定で過去5年間の最高値と最安値と中央値を自動で算出します。

最高値・最安値をこえる相場になってても追従していくシステムになっています。

ロット数調整

FX会社によって商品の最小ロット数・最大ロット数が決まっています。誤って違った数値を入力しても最小・最大ロット数の範囲に入れ替えてトレードできるようにする設定です。

例えば、最小ロット数が0.03ロットだったとします。誤って0.01ロットを入力しても自動で最小ロット数の0.03ロットに変換して設定してくれます。

最大ロット数も同じで最大ロット数が20ロットだったとします。誤って50ロットを入力しても自動で最大ロット数の20ロットに変換して設定してくれます。

売買方法

★買い

★売り

★ハーフ&ハーフ

最高値と最安値の中央値から上を売りトレード、下を買いトレードする売買方法です。

予約注文範囲

予約注文の範囲はトラップ幅×3に設定してあるので無駄にトラップを多く仕掛けることはありません。

ブレークイーブンストップ

★利益幅はATR値のブレークイーブン 

 第1利確幅 100日間のATR×0.5がブレークイーブンストップ幅

 2利確幅 100日間のATR×1.0が利益幅

フィルポリシータイプ

MT5にはフィルポリシータイプ(FOK・IOC・RETURN)を自動判別して変更する自動化機能を搭載。

EA「TK-GridTrade」とほぼ同じ設定となっています。

注文方法

注文方法には3種類の指値注文・逆指値注文・指値注文+逆指値注文の設定をすることができます。

買い注文の場合、下がってくるときに買いポジションを持ち、上がっていくときに決済していきます。

逆指値注文は大きな下落では買い注文を持たずに下がっていき、上がるときに買いポジションを持ちながら決済していく注文方法となっています。

逆指値注文をしているから下落時に全くポジションを持たないか?というと、そうでもないのです。一気に下落した場合はポジションを持ちませんが、上下しながら下落してきた場合にはいくつかのポジションを持つことになります。

それでもEAで運用しているほとんど方が逆指値注文で運用しているということです。

逆指値注文には次に紹介するストップリミットトリガー(逆指値トリガー幅)を設定することができます。

逆指値トリガー幅(ストップリミットトリガー)

ストップリミットトリガー幅を設定するには「注文方法」で「逆指値注文」又は「指値注文+逆指値注文」を選択する必要があります。

逆指値注文+ストップリミットトリガー幅を越えたところで買い注文が入るという仕組みです。図を見ていただくと分かりやすいのですが、ストップリミットトリガーのところに来たら上の買い注文が予約されます。

注意:予約注文がされるだけでポジションを持つわけではありません。

説明が難しいので解らない方も多くいらっしゃると思います。バックテストや他のブログで確認してください。必要なければ「0」を入力しておけば大丈夫です。

予約注文範囲

予約注文範囲について説明します。

予約注文の範囲は、現在の価格から何Pips離れたところまで予約注文するかという設定です。

なぜこの設定があるかというと、予約注文が多くなりすぎた場合FX会社からサーバーの負担が多くなりすぎるということで警告がくることがあるのでこの設定を追加しました。

例えばトラップ幅が10Pipsで予約注文範囲が1000Pipsだとしたら、予約注文が100本になります。これが複数通貨で運用しようとなると6通貨で600本の予約注文が入ることになりますね。

設定としては、「トラップ幅」の3~5倍くらいがおすすめです。

ATR利確幅

ATR(アベレッジ・トゥルー・レンジ)は一定期間のローソク足の値幅を分析することで、価格変動の大きさ(ボラティリティ)を測定する指標のことです。

ATRの日足(期間)の平均値をATRの倍率で計算した値を利益幅にする設定です。

例えば、相場が動いている期間として年間200日で倍率1.00で計算すると1年間の動きの平均値が計算されます。

トレーリングストップ

利益確保型のトレーリングストップについて説明します。

設定項目は3つ、トレーリングストップの発動幅、トレーリングストップの最低利確幅、トレーリングストップのステップ幅です。すべてPipsで設定します。

TR(トレーリングストップ)の発動幅の価格になったときにTR最低利確幅が設定されます。

TRステップ幅の価格上昇したときにTR最低利確幅が(TR最低利確幅+TRステップ幅)に変更されます。

③さらに価格が上昇した場合、TR最低利確幅が(TR最低利確幅+TRステップ幅+TRステップ幅)に変更されます。

④価格が下落してきたところで利確されます。

TR発動幅と最低利確幅の間隔はそのまま維持されて平行移動します。

バックテスト・フォワードテストで確認してもらえれば分かりやすいかと思います。

ブレークイーブンストップ

利益確保型ブレークイーブンは、第1利確幅を越えたときに損切りが第1利確幅に設定されます。そのまま下落すれば第1利確幅で利確されます。

第1利確幅を越えて第2利確幅に達すると第2利確幅で利確されます。

2段階の利確幅を設定できるので、大きく動いたときに大きな利益を得ることができます。小さな動きでも利益を得ることができるグリッドトレードに向いている利確設定です。

注意:第1利確幅は第2利確幅よりも少ない値を入植してください。

ラインの表示

チャートのレンジ最高値・最安値・中央値にラインを引いてわかりやすく表示する機能です。

トラップ1の「買い・売り・ハーフ&ハーフ」で表示されるラインの色を変更することができます。

トラップ1の「ハーフ&ハーフ」時にだけ中央値ラインが表示されラインの色を変更することができます。

トラップ2についても同じ設定です。

チャートに表示されるボタン

チャートにボタンを表示させることにしました。

ボタンを押すことによってチャートの表示が変更されます。(2回押すと元に戻ります。)

ラインは先ほどのチャートに表示される高値・安値・中央値のラインです。

情報は、トラップ1とトラップ2の設定を表示させることができます。

基本設定でチャートにすべて表示される設定になっているので、消したい時に押すという感じです。

余談ですが、

2023年秋頃、ボタンにチャートの通貨の予約注文を一括消去する機能とチャートの通貨のポジションを一括決済する機能を付けていたら、予約注文とポジションを間違えて押してしまいEURJPY(ユーロ円)の損切りをしてしまいました。

損切りするつもりは全くなくて、予約注文を消去しようとしただけなのに・・・

このことから消去ボタンは無くすことにしました。余談でした。

ダウンロード

こちらから無料でダウンロードすることができます。

MT5用ダウンロード

試作品 EA「TK-GridMaster」ver0.00

不具合が見つかったため、ダウンロードできますが正常に動作しない可能性があります。

EAのダウンロード・インストール

EAのダウンロードからインストールまでを図解入りで説明しています。初めての方はこちらを参照

Exnessのスワップフリー口座で長期運用

グリッドトレードの基本は逆張りトレード長期運用なので長期保有ポジションがどうしても多くなってしまいます。長期保有ポジションがマイナススワップだった場合、毎日のマイナススワップが積み重なり大きな損出になります。

スワップフリーの口座ではプラススワップもマイナススワップもない為、長期的なトレードをするのに適した口座だと考えています。

海外FX「Exness」ではすべての口座がスワップフリー。(すべての通貨ペアがスワップフリーではないので注意が必要です。)

「優待スワップフリー」優待スワップフリーに適用されるとスワップフリー通貨が増えます。

Exnessの良いところは、

  • すべての口座でスワップフリーの商品を扱うことができる。
  • 商品にもよりますがスプレッドが狭い
  • 国内銀行に入金・出金できる。
  • 最大保有ポジション数・最大予約注文数が無制限
  • 条件がありますが、無料のVPSを使うことができる。
  • レバレッジが無制限(実質レバレッジ21億倍)口座残高によりレバレッジ制限あり。

EA「TK-GridMaster」を運用するのに適してる今一番おすすめの海外FX会社です。

ここ以外にもスワップフリーで運用できるFX会社があるので参考にしてください。

スワップフリー海外口座ランキング!!
Exness Standard口座

最大レバレッジ : 無制限(約21億倍)
最大保有ポジション : 無制限
スワップフリー : 〇
マージンコール : 60%
ロスカットレベル : 0%
無料VPS : 〇
スワップフリー商品 : 株価指数・株式・仮想通貨
優待スワップフリー : 外国為替・貴金属・株価指数・株式・仮想通貨

XMTrading KIWAMI極口座

最大レバレッジ : 1000倍
最大保有ポジション : 200
スワップフリー : 〇
マージンコール : 60%
ロスカットレベル : 20%
無料VPS : 〇
スワップフリー商品 : 外国為替・貴金属・仮想通貨

HFMarkets PRO口座

最大レバレッジ : 2000倍
最大保有ポジション : 500
スワップフリー : 〇
マージンコール : 50%
ロスカットレベル : 20%
無料VPS : 〇
スワップフリー商品 : 外国為替・貴金属・エネルギー

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